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市民から寄せられた願い、提案 (その2)

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①「射水市にも釣り桟橋を」(小杉・男性)

 射水市は海に面した市でありながら、釣りを楽しめる場所が一か所もありません。安全に釣りができる環境が整っていないためで、「釣りができそうな場所にはすべて立入禁止の看板がある。しかし侵入して釣りをする人は絶えない」とのことです。こうした状況を解決するためには、安全に釣りができる釣り桟橋の整備が必要となっています。

 6月市議会で取り上げたところ、市当局は「県の港湾計画においても位置づけられていることから、実現にむけて要望していきたい」と答えました。

②「富山市のように納骨堂をつくってほしい」(女性)

 少子化、核家族化などによって、後継ぎがいない、子が結婚して県外に住居を構えるなどといった事情から、お金をかけて墓を造ったとしても管理できる人がいない。…このように考える世帯が増えてきており、納骨堂のニーズが高まってきています。
しかし、市当局は「この件での問い合わせは過去5年間で数件程度。納骨堂整備の必要はないと考えている」(6月市議会)としました。

③「空き家の上下水道料基本料金の軽減を」(男性)

 空き家の適正管理が課題になっています。そんな中、「空き家を維持するために月に2~3回、風を通し掃除をしにいく。水道を使うのはその時だけで使用する水量もわずか。基本料金しかかからない」。しかし、上下水道の基本料金はあわせて月約3千円。「掃除にしか使わないのに高すぎる。軽減できないか」との問い合わせ。

 市当局は、「(こまめに開栓閉栓をおこなう)短期間使用をお願いしている。最小単位は15日間で、基本料金を2分の1としている」としています。開栓閉栓は電話で申し込みができ、「早朝に申し込めば昼には開栓できる」とのことです。(上下水道業務課 ☎84-9647)

 

「津本ふみおレポート」 №149 2014年7月20日

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