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保育料の大幅軽減へ努力を-真剣に少子化対策を②

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射水市もこの6年間で2千人減、2007年をピークに人口減少――国を待つだけでなく市としても真剣に対策を

日本の少子化に歯止めはかかっておらず依然、深刻な事態がすすんでいます。

射水市も2007年の94,648人をピークに人口は減少してきており、昨年は92,574人、この6年間で2,074人も減りました。国や県を待つだけでなく「射水市としても」また「射水市からでも」という高い決意でこの問題に臨み、真剣に取り組まなければならないと考えます。

子どもは「3人以上が理想」、しかし経済的に「2人で精いっぱい」(富山県「子育て支援サービスに関する調査」より)

今年1月、富山県は「子育て支援サービスに関する調査」の結果を発表しました。この調査は県内の未就学児を持つ保護者1,000人、小学生を持つ保護者360人を対象におこなったもの。その結果は、子どもは「3人以上」が理想としながらも実際は「2人で精いっぱい」と考えている家庭が半数に上るというものでした。

「子育てでもっとも負担が大きい保育料。市として大幅に軽減する努力を」(津本・3月市議会)

県の調査では、保護者が子育てで負担が大きいと感じているのは「保育費」の55.6%。同時に、求められる子育て支援策も「保育料等の支援・軽減」が56.8%で半数を超えたとされています。

【津本】 射水市は第3子以降の保育料・幼稚園授業料の無料化に踏み出したが、それをさらに進め、第2子についても無料化、あるいは半額化できないか。

【市当局】 第2子の無料化では新たな財源として約3億円、半額化では1億2千万円が必要となり非常に難しい。

 

「津本ふみおレポート」№144 2014年4月27日

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